2020年01月21日

石灰硫黄合剤

 石灰硫黄合剤を散布。晴れが今日までのようなので。
 池に張り出した梅(普通の殺虫剤が使えない&カイガラムシが多い)を中心に、サクラ、スモモ、柿、松など、樹皮に隙間の多い辺りを。10倍希釈で4L噴霧器×3回、ひたひたに。

 ゴム手袋は装備。噴霧器のノズルを活かして距離を取り、もろに浴びることはほぼないけれど、風向きが変わって腕とか少しかかったり、噴霧後の木の下通って、水滴が垂れたり。
 直接触ってない手も硫黄臭いし、髪も体も硫黄臭いです。服は全部すぐに洗濯しました。
 ブルーシート張ったものの、少しは池に入って、水がやや青白くなりましたが、すぐ拡散して分からない程度に。ぼたぼた入っても、水量的にpHはほぼ変わらないけど、見た目的に。

 1箱10Lの石灰硫黄合剤は、もう6年くらい使ってますが、まだ半分残存。なくならない。
 ここ数年は、意図的に多めに使うように。今回は1.2L消費だけど、それでもまだ数年。
 畑に撒きに行っても良いけど、現地に水道ないので、量を用意して持っていくのがネック。

 適量出すのが毎回手間だと、カンロ杓子を買ってきたけど、口にぎりぎり入らなかった…。
 今日みたいに濃度高いと量も多いので、箱からポリ容器を取り出し、直接計量カップに注げば良いのですが、100倍数十mLとかの時は、中途半端で困ります。大きいスポイト買えか。
 私以外は触らないし、ペットボトルに小分けしといても良いのかも。
posted by 期都雅和 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記